施工内容

鋼8径間連続非合成鈑桁橋 A1~P8 橋長249m
鋼単純非合成箱桁橋 
P8~P9
橋長63.5m

工場製作工、鋼橋架設工、現場塗装工、付属物工、足場設置工、仮設工等

 

 

 

【工事の流れ】


 

箱桁製作

材料保管状況

 

仮組立て完了

 

 

鈑桁製作

材料保管状況

 

仮組立て完了

中塗り
ウェットゲージ測定

上塗
塗膜厚測定

 

 

 

 

【常楽寺第2高架橋鋼上部第1工事架設計画図】


 

 

 

 

 

【工程表】


 

 

 

 

【安全対策】


 

安全看板および立入防止柵

 

・工事着手時に、工事情報を記載した工事看板を設置するとともに、作業箇所への立入りを防止する立入り防止ロープや単管バリケードを設置します。

飛来・落下物対策

 

・皆様が通行する市道上空に橋桁を架設することから、道路上への落下物を防止するため板張り防護工を設置します。

交通誘導員の配置

・橋桁架設時により、市道の通行規制が生じる際は、交通誘導員を配置して交通誘導を行います。

 

 

 

 

【環境対策】


 

騒音対策

・本工事で使用する機械は低騒音型機種を使用し、エンジンの不要な空ぶかしは行いません。
・使用機械は使用前点検を実施し、整備不良の機械は使用しません。
・工事車両の現場内待機は、人体影響(熱中症等)が無い限りアイドリングストップを心掛けます。
・橋梁工事で比較的作業音の大きいボルト締付作業においては、特殊な消音工具を用いることで騒音の低減に努めます。

 

振動対策

・工事現場内走行車両は時速20km以下で走行します。
・大型重機の旋回作業は必要最小限とし、低速旋回を心掛けます。

 

粉塵対策

・大型車両通行箇所や市道出入口には敷き鉄板を設置し、粉塵を抑制します。

 

油漏れ対策

・重機や建設機械から万が一の油漏れに対し、現場事務所内に吸着マットを常備します。

 

産業廃棄物の処理

・現場内で発生する産業廃棄物はヤード内に分別回収BOXを設け、許可認可を受けた収集運搬回収業者にて適切に処理します。
・また、分別回収BOXから周辺への飛散を防止するため、常時はネットで覆います。

 

 

 

 

【工事用車両大型車両の通行】


部材搬入や大型重機搬入ではトレーラを使用しますが、周辺の交通緩和を考慮し、早朝6時頃現場搬入を行い、その後はエンジンストップを行い現場内で待機します。
通行ルートはロマン街道を経由して現場搬入を行います。
荷下ろしを終えたトレーラはおおむね午前中に搬出を行います。

 

 

 

 

 

【常楽寺区 
交通規制箇所および
交通規制時期】